飛行機の空港ターミナルはどっち?羽田空港の出発ターミナルとカウンターへのアクセス方法を徹底解説!
羽田空港を利用する際、「自分の乗る飛行機は第1ターミナル?それとも第2ターミナル?」と迷った経験はありませんか?
空港に到着してからターミナルが違うことに気づくと、せっかくの旅行の始まりから慌ただしくなってしまいます。ゆとりのある優雅な休日をスタートさせるためには、事前のターミナル確認が欠かせません。
本記事では、パッと見てすぐ分かるターミナル早見表や、チェックインカウンターの詳しい場所、さらには駅からの効率の良いアクセス方法まで、羽田空港(国内線)をスマートに使いこなすための情報を徹底解説します。
【早見表】あなたの乗る航空会社はどっち?
まずは、ご自身が利用する航空会社のターミナルをチェックしましょう!
- 第1ターミナル(T1)
- ・JAL(日本航空)
・SKY(スカイマーク)
・SFJ(スターフライヤー)
- 第2ターミナル(T2)
- ・ANA(全日本空輸)
・ADO(エアドゥ)
・SNA(ソラシドエア)
※コードシェア便(共同運航便)を利用する場合、運航する航空会社のターミナルでの手続きとなります。(例:ANAから予約したスターフライヤー運航便は「第1ターミナル」となりますのでご注意ください)
ターミナル別・航空会社カウンターの詳しい場所
ターミナルに到着したら、次は出発ロビー(2階)にある各航空会社のチェックインカウンターへ向かいます。羽田空港は非常に広いため、南ウイング・北ウイングのどちらに向かうべきか把握しておくとスムーズです。
【第1ターミナル】出発ロビー:2階
第1ターミナルは、中央の案内所を挟んで「南ウイング」と「北ウイング」に分かれています。
- JAL(日本航空)
- ・行き先によってウイングが異なります。
・南ウイング:中国・四国・九州・沖縄方面
・北ウイング:北海道・東北・北陸・東海・近畿方面
- SKY(スカイマーク)
- ・北ウイングの端(時計台4付近)にカウンターがあります。
- SFJ(スターフライヤー)
- ・南ウイングの端(時計台1付近)にカウンターがあります。
【第2ターミナル】出発ロビー:2階
第2ターミナルも同様に、カウンターに向かって左側が「時計台1・2・3」、右側が「時計台4・5・6」とエリアが分かれています。
- ANA(全日本空輸)
- ・2階フロアの大部分をANAが占めています。自動手荷物預け機(ANA Baggage Drop)が多数並んでおり、どのエリアからでもスムーズに手続きが可能です。プレミアムクラス利用時は専用のチェックインカウンター(ANA PREMIUM CHECK-IN)が利用できます。
- ADO(エアドゥ)
- ・時計台1・2付近(向かって左奥)に専用カウンターがあります。
- SNA(ソラシドエア)
- ・時計台1付近(向かって左奥、エアドゥの隣)に専用カウンターがあります。
目的カウンターへの効率的なアクセス方法
電車で羽田空港へ向かう場合、利用する路線によって降りる駅や改札口が異なります。無駄なくカウンターへ直行するためのポイントをご紹介します。
東京モノレールを利用する場合
ターミナルごとに駅が完全に独立しているため、間違えにくく大変便利です。
- 第1ターミナルへ:「羽田空港第1ターミナル駅」で下車します。
- 第2ターミナルへ:「羽田空港第2ターミナル駅」で下車します。
改札を出てエスカレーターやエレベーターで2階へ上がれば、すぐに出発ロビーに到着します。
京急電鉄を利用する場合
第1・第2ターミナル共通の「羽田空港第1・第2ターミナル駅」で下車します。ホームに降りた際、どちらの改札に向かうかがポイントです。
- 第1ターミナルへ:「第1旅客ターミナル口」(後方寄りの改札)
- 第2ターミナルへ:「第2旅客ターミナル口」(前方寄りの改札)
改札を間違えると反対のターミナルへ出てしまうため、乗車時にあらかじめ目的地側の車両に乗っておくと、降りてからの移動が最小限で済みます。
駅構内図(京急電鉄公式)
https://www.keikyu.co.jp/ride/kakueki/KK17.html
万が一間違えても大丈夫!ターミナル間の移動について
「第1ターミナルと第2ターミナルを間違えてしまった!」「同伴者と別のターミナルで待ち合わせをしたい」という場合でも焦る必要はありません。2つのターミナルは簡単に移動することができます。
1.無料連絡バスを利用する
各ターミナルの1階(到着ロビー階)の外に、ターミナル間を巡回する「無料連絡バス」の乗り場があります。
- 第1ターミナルの乗り場:1階 8番のりば
- 第2ターミナルの乗り場:1階 9番のりば
- 運行間隔:約4分間隔で運行
- 所要時間:第1⇔第2ターミナル間の所要時間は約3分です。重いスーツケースや荷物が多い場合は、無料連絡バスでの移動がおすすめです。
ターミナル間移動(バス乗り場マップ等)
https://tokyo-haneda.com/access/travel_between_terminals/index.html#nav01
2.地下連絡通路を歩く
第1ターミナルと第2ターミナルは、地下の連絡通路(長さ約400メートル)で繋がっています。
ターミナル間移動(地下通路マップ等)
https://tokyo-haneda.com/access/travel_between_terminals/index.html#nav03
- 所要時間:徒歩で約5〜6分かかります。
通路には「動く歩道」が設置されているため、歩く負担も少なく、バスを待つ時間を含めると徒歩の方が早く到着するケースも多々あります。
まとめ
空港に到着してからターミナル案内の看板を探して右往左往するのは、旅行の貴重な時間と体力を消耗してしまいます。パッと見て分かるターミナル早見表と、ご自身の利用路線の最適なアクセス方法を事前にスクリーンショットなどで保存しておくのがおすすめです。