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東京観光の最新おすすめスポット!エリア別人気観光地ランキング34選【2026年最新版】

東京には、浅草の歴史情緒から渋谷・原宿の最先端カルチャー、お台場・豊洲の未来的な景観まで、エリアごとに異なる魅力が詰まっています。本記事では、2025~2026年に続々とオープンした話題の新スポットを中心に、今だからこそ訪れたい定番の観光名所もあわせてご紹介します。写真映えするアートスポットやナイトタイム観光、開放感のある展望施設など、トレンド感のあるコースを組みやすいラインナップにしました。エリアごとに新スポットと定番スポットをあわせて紹介していますので、東京への旅行の際はぜひ参考にしてみてください。

※情報は2026年7月時点のものです。営業時間・料金・定休日は変更される場合がありますので、訪問前に必ず公式サイトでご確認ください。

六本木・銀座・丸の内エリア

大人の落ち着いた雰囲気が漂う、ゆとりある旅にぴったりのエリアです。2023年開業の麻布台ヒルズや、同施設に移転オープンしたチームラボボーダレス、2026年グランドオープンの高輪ゲートウェイシティなど、東京の「今」を象徴する新スポットが集まっています。皇居東御苑では無料で江戸城の歴史に触れられるほか、国立新美術館などアートを楽しめる施設も充実しています。

1.麻布台ヒルズ/チームラボボーダレス

  • 2023年に開業した複合エリアで、高さ約330mの「森JPタワー」を中心に緑あふれる広場やハイブランドショップ、話題のレストランが集まります。34階にある「Hills House Sky Room Cafe & Bar」の東京タワーを間近に望む眺望はデートにもおすすめ。地下1階には、お台場から移転して2024年2月に生まれ変わった「チームラボボーダレス」があり、境界なく連続するアート作品に身体ごと没入できます。街全体がアート作品としても設計されており、歩くだけでも楽しい東京の新ランドマークです。

住所 東京都港区麻布台1-3-1(チームラボボーダレスはガーデンプラザB B1)
営業時間 レストラン:11:00~23:00/ショップ:11:00~20:00/マーケット:10:00~20:00(店舗により異なる)
定休日 施設は無休(店舗により異なる)
料金 麻布台ヒルズ・展望デッキ:無料/チームラボボーダレス:大人3,600円~(変動価格制)、中高生2,800円、子ども1,500円、3歳以下無料
アクセス 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」5番出口より直結/東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」4番出口より直結/東京メトロ日比谷線「六本木駅」3番出口より徒歩10分
公式サイト https://www.azabudai-hills.com/

2.高輪ゲートウェイシティ/MoN Takanawa

  • 2026年3月にグランドオープンしたばかりの、東京で最も新しい街並みです。隈研吾氏が手がけた洗練された文化施設「MoN Takanawa」と、約180店舗が集まる商業施設「ニュウマン高輪」が織りなす未来的な景観の足元には、明治期の鉄道遺構「高輪築堤」が静かに展示されています。「物語の博物館」を意味するMoN Takanawaでは、展示を眺めるだけでなく、物語の中に入り込むような展覧会やライブパフォーマンスが繰り広げられます。夜にはミュージアムやバーも営業しており、高輪ならではの新しい夜の魅力を満喫できます。最先端と歴史が共存する、今だからこそ訪れたい注目のスポットです。

住所 東京都港区高輪2丁目21-1
営業時間 施設・店舗により異なる
定休日 施設・店舗により異なる
料金 無料(各施設・店舗の料金は施設による)
アクセス JR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ駅」直結。都営浅草線・京急線「泉岳寺駅」も徒歩圏内。品川駅からも近接。
公式サイト https://www.takanawagateway-city.com/

3.六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー

地上250m、天井まで届く全面ガラス張りの空間からは、足元まで広がる東京の街並みを一望できます。晴れた日には富士山のシルエットまで見渡せ、日没とともに移り変わる空の色と街の灯りが織りなす景色は、思わず見入ってしまう美しさです。屋外のスカイデッキでは、夜風を感じながら星空観察も楽しめます。

住所 東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー52階(チケット窓口:森タワー3階)
営業時間 10:00~22:00(最終入館21:30)※イベント・設営等により変更あり
定休日 基本的に無休(イベント設営等による臨時休館あり)
料金 当日窓口料金:一般2,400円、高校・大学生1,700円、4歳~中学生1,100円、65歳以上2,100円/3歳以下、障がい者手帳保持者および介助者1名無料。※開催イベントにより料金が変動する場合あり。
アクセス 東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口よりコンコース直結(徒歩約3分)/都営大江戸線「六本木駅」3番出口より徒歩約4分/都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番駅」よりそれぞれ徒歩約5~8分
公式サイト https://tcv.roppongihills.com/jp/

4.GINZA SIX「ギンザ シックス」

2017年開業、銀座エリア最大級の複合商業施設です。フェンディやサンローランなど世界のトップブランドが集う館内には、現代アートやギャラリーも点在し、地下3階には能楽最大流派の拠点「観世能楽堂」もあります。屋上の広々とした庭園「GINZA SIX ガーデン」からは銀座の街並みを見渡すことができ、買い物の合間に立ち寄るのにもぴったりです。

住所 東京都中央区銀座6-10-1
営業時間 ショップ・カフェ10:30~20:30/レストラン11:00~23:00/GINZA SIXガーデン7:00~23:00(一部店舗により異なる。変更となる場合あり)
定休日 元日および臨時休館日
料金 無料
アクセス 東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A3出口より徒歩2分/東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」A1出口より徒歩3分/地下鉄銀座駅より地下通路で直結
公式サイト https://ginza6.tokyo/

5.皇居東御苑「こうきょひがしぎょえん」

大手門をくぐると、高層ビルが立ち並ぶ丸の内のすぐそばとは思えない、江戸城本丸の静かな佇まいが広がります。天守台の石垣に立てば、かつて天下を見渡した将軍の視点を追体験でき、百人番所の規模からは江戸の警備体制の厳しさが伝わってきます。無料とは思えないほど見応えのある、歴史好きにはたまらないスポットです。

住所 東京都千代田区千代田1-1
営業時間 9:00~16:00(季節により変動、入園は閉園30分前まで)
定休日 月曜・金曜(天皇誕生日以外の国民の祝日は公開。月曜が祝日公開の場合は翌火曜休)、12/28~1/3、宮中行事等による臨時休園あり
料金 無料
アクセス 【大手門】地下鉄各線「大手町駅」C13a出口より徒歩約5分、JR「東京駅」丸の内北口より徒歩約15分/【平川門・北桔橋門】東京メトロ東西線「竹橋駅」1a出口より徒歩約5分
公式サイト https://www.kunaicho.go.jp/visit/higashigyoen/index.html

6.国立新美術館

波打つガラスのファサードが光を受けて表情を変える、建築そのものがアート作品のような美術館です。独自のコレクションを持たないからこそ、常に新鮮な企画展が入れ替わり立ち替わり開催され、訪れるたびに違う発見があります。吹き抜けの開放的な空間でコーヒーを片手に過ごす時間も、上質な大人の休日にふさわしいひとときです。

住所 東京都港区六本木7-22-2
営業時間 10:00~18:00(金・土曜は20:00まで、入館は閉館30分前まで)
定休日 毎週火曜日(火曜日が祝日または振替休日の場合は開館し、翌平日に休館)、年末年始
料金 入館無料。企画展の観覧料は展覧会ごとに異なる(例:一般700円、大学生400円、高校生以下・障害者手帳をお持ちの方および付添者1名まで無料)。公募展は美術団体によって異なる
アクセス 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」6番出口より直結/都営大江戸線 「六本木駅」7番出口より徒歩約4分/東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口より徒歩約5分
公式サイト https://www.nact.jp/

7.東京タワー

昭和の高度経済成長期から東京を見守り続ける、赤と白の優美な鉄塔です。トップデッキから見下ろす夜景には、新しいビルの光と昔ながらの下町の灯りが混ざり合い、東京の歴史の積み重なりを感じさせます。曜日によって変わるライトアップの色を見比べに、何度も足を運びたくなる東京のシンボルです。

住所 東京都港区芝公園4-2-8
営業時間 メインデッキ(150m):9:00~23:00(最終入場22:30)/トップデッキツアー(150m+250m):9:00~22:45(最終入場22:15)
定休日 無休
料金 メインデッキ 大人1,500円~(時期・購入方法により変動)
アクセス 都営大江戸線「赤羽橋駅」赤羽橋口より徒歩約5分/東京メトロ日比谷線「神谷町駅」1番出口より徒歩約7分/都営三田線「御成門駅」A1出口より徒歩約6分/JR「浜松町駅」より徒歩約15分
公式サイト https://www.tokyotower.co.jp/

渋谷・原宿エリア

最先端のファッションとカルチャーが集まる、東京観光の中心的エリアです。渋谷ストリームやハラカド、MIYASHITA PARKなど再開発ラッシュが続き、ますます注目を集めています。渋谷スカイなどの展望施設や、原宿・表参道のショッピング、明治神宮の静けさまで幅広く楽しめます。平日午前中や夕方以降など時間帯を選ぶと混雑を避けやすくなります。

1.渋谷ストリーム

「クリエイティブワーカーの聖地」をコンセプトに、旧東急東横線の駅・線路跡地を再開発した大規模複合施設です。1~3階の商業ゾーンには日本初上陸・渋谷エリア初出店の飲食店が並び、落ち着いた雰囲気の中で大人の時間を楽しめます。渋谷川沿いのテラスは、季節を感じながら散策できる隠れた憩いの場になっています。

住所 東京都渋谷区渋谷3-21-3
営業時間 店舗・施設により異なる(各店舗情報を参照)。定休日(1月1日)を除き施設共用部は通常営業
定休日 1月1日(店舗・施設により異なる)
料金 入館無料(各店舗・施設の利用料金は別途)
アクセス 東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」C2出口直結
公式サイト https://shibuyastream.jp/

2.SHIBUYA SKY「シブヤスカイ」

地上229m、視界を遮るものが何もない屋外展望空間に立てば、渋谷の街が足元に吸い込まれるような感覚を味わえます。眼下に広がるスクランブル交差点の人の波、遠くにかすむ富士山、そして日没とともに変わりゆく空のグラデーションは、何度見ても飽きることがありません。ソファに横たわって夜風を感じながら景色を楽しむ、開放的な時間が待っています。

住所 東京都渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア14階・45階・46階・屋上
営業時間 10:00~22:30(最終入場21:20、季節・施設点検により変動)
定休日 元日(1月1日)休館。その他臨時休業・時間短縮の場合あり。悪天候時は屋上閉鎖の可能性あり
料金 【Webチケット】大人2,700円(~14:59)/3,400円(15:00~)、子ども(6~11歳)1,200円(当日窓口のみ)、5歳以下無料。【窓口チケット】大人3,000円(~14:59)/3,700円(15:00~)※2025年4月1日改定後の料金
アクセス 「渋谷駅」直結・直上(渋谷スクランブルスクエア内)。東急東横線・田園都市線・東京メトロ副都心線・半蔵門線は地下2階連絡。JR線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線は1階または3階連絡。入口は渋谷スクランブルスクエア14階
公式サイト https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/

3.東急プラザ原宿「ハラカド」

2024年4月、原宿と表参道の中間・神宮前交差点に誕生した注目の商業施設です。国内外の初出店ブランドを含む70以上のショップに加え、地下1階には老舗銭湯「小杉湯」の2号店があり、買い物や食事だけでなく非日常の入浴体験も楽しめます。緑豊かな屋上テラスからは交差点を見下ろせ、原宿散策の休憩スポットとしても人気です。

住所 東京都渋谷区神宮前6-31-21
営業時間 ショッピングフロア(B1F~4F)11:00~21:00/原宿セントラル食堂(5F~7F)11:00~23:00/小杉湯原宿(B1F)7:00~23:00(木曜定休)※店舗により異なる
定休日 1月1日、他不定休(小杉湯原宿は木曜定休)
料金 無料(施設利用は有料サービスあり)
アクセス 東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」4・7番出口より徒歩1分/千代田線・半蔵門線・銀座線「表参道駅」A1出口より徒歩9分/JR「原宿駅」より徒歩約4分
公式サイト https://www.tokyu-plaza.com/harakado/

4.MIYASHITA PARK「ミヤシタパーク」

かつての宮下公園を全面リニューアルし、公園・商業施設・ホテルが一体となった「4階建ての公園」です。屋上には芝生広場やスケートパーク、ボルダリングウォールがあり、1階には昭和レトロな横丁も再現されています。渋谷と原宿の中間に位置し、ショッピングからアクティビティまで幅広く楽しめる注目スポットです。

住所 東京都渋谷区神宮前6-20-10
営業時間 ショップ11:00~21:00/レストラン11:00~23:00/フードホール 平日11:00~22:30・土日祝10:30~22:30(屋上公園は8:00~23:00、店舗により異なる)
定休日 無休(店舗により異なる)
料金 無料(入場自体は無料、施設利用は有料サービスあり)
アクセス JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東京メトロ半蔵門線・銀座線・副都心線、東急東横線・田園都市線、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩約3分/東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」7番出口より徒歩約8分
公式サイト https://www.miyashita-park.tokyo/

5.KAWAII MONSTER LAND-HARAJUKU-「カワイイモンスターランド」

  • 原宿の地下に眠っていたという設定のもと、極彩色のモンスターたちが暮らす遊び場が2026年についに姿を現しました。アーティスト増田セバスチャン氏が手がけるカラフルな世界観の中、ライドに乗り込んだり、フォトジェニックなフードを味わったりと、ワクワクが止まりません。原宿カルチャーの新たな象徴として早くも話題沸騰中です。

住所 東京都渋谷区神宮前1-16-4竹下通りスクエア地下1階
営業時間 10:00~21:40(入場は60分間の時間指定制)
定休日 無休
料金 入場チケット:大人2,800~3,500円/小人(4~12歳)1,400~1,750円/3歳以下無料(60分入替制・ダイナミックプライシング)。Kawaii Experience Pack(オールインクルーシブ):大人4,800~5,500円。ライドパス(オプション):1カップ(最大4名)2,000円
アクセス JR山手線「原宿駅」竹下口より徒歩約2分/東京メトロ副都心線・千代田線「明治神宮前〈原宿〉駅」より徒歩約8分
公式サイト https://contents.gendagigo.jp/kawaii-monster-land/

6.明治神宮

大鳥居をくぐった瞬間、渋谷の喧騒が嘘のように消え、深い杜の静寂が訪れる人を包み込みます。全国から献木された約10万本の木々が約100年の歳月をかけて育んだ自然林は、まるで深山にいるかのような清涼感です。玉砂利を踏みしめながら参道を進む時間そのものが、心を整える特別なひとときになります。

住所 東京都渋谷区代々木神園町1-1
営業時間 日の出とともに開門・日の入りに閉門(月により異なる)。例:1月6:40~16:20、6月5:00~18:30、12月6:40~16:00
定休日 年中無休(無休)
料金 無料(宝物殿は有料)
アクセス 原宿口:JR「原宿駅」・東京メトロ千代田線・副都心線 「明治神宮前〈原宿〉駅」より徒歩1分/代々木口:JR「代々木駅」・都営大江戸線「代々木駅」・副都心線 「北参道駅」より徒歩5分/参宮橋口:小田急線 「参宮橋駅」より徒歩5分
公式サイト https://www.meijijingu.or.jp/

7.表参道ヒルズ

建築家・安藤忠雄氏が設計した、表参道の並木の高さに合わせた低層の外観が印象的な複合商業施設です。中央の吹き抜けをらせん状に囲むスロープに沿ってハイブランドから話題のセレクトショップまで約100店舗が並び、歩いているだけで洗練された気分に浸れます。同潤館にはギャラリーもあり、ショッピングとアートを両方楽しめるのが魅力です。

住所 東京都渋谷区神宮前4-12-10
営業時間 ショップ:11:00~21:00(日曜は20:00まで)/レストラン:11:00~23:30(日曜は22:30まで)/カフェ:11:00~21:00(日曜は20:00まで)※一部店舗により異なる
定休日 不定休(夏・冬に全館休館日あり)
料金 入館無料(各店舗での購入は別途)
アクセス 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」A2出口より徒歩約2分/東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」5番出口より徒歩約3分/JR「原宿駅」表参道口より徒歩約7分
公式サイト https://www.omotesandohills.com/

8.根津美術館

実業家・初代根津嘉一郎のコレクションを収蔵する私立美術館で、国宝7件を含む約7,400件の日本・東洋古美術に出会えます。隈研吾氏設計の大屋根が印象的な本館を抜けると、都心とは思えないほど静かな約17,000平方メートルの日本庭園が広がり、カフェで庭を眺めながら過ごす時間も格別です。表参道のブランド通りのすぐそばにありながら、静かな時間が流れる隠れた癒やしスポットです。

住所 東京都港区南青山6-5-1
営業時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日 月曜日・展示替期間・年末年始(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
料金 オンライン予約:一般1,600円~・学生(大学生以上)700円~、高校生以下無料/当日窓口:一般1,800円~・学生(大学生以上)800円~(展覧会により料金が異なる)
アクセス 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」A5出口(階段)より徒歩8分、B4・B3出口より徒歩10分
公式サイト https://www.nezu-muse.or.jp/

9.代官山蔦屋書店(代官山T-SITE)

「大人のための文化の牙城」と称される空間に一歩足を踏み入れると、上質な本との出会いが待っています。アートや旅行、料理など専門分野に精通したコンシェルジュが、思いがけない一冊を提案してくれることも。緑豊かな旧山手通り沿いの開放的な建築の中、併設カフェでページをめくりながら過ごす時間は格別です。

住所 東京都渋谷区猿楽町17-5代官山 蔦屋書店1号館・2号館・3号館
営業時間 1階(書籍・文具)9:00~22:00/2階(シェアラウンジ)7:00~22:00/Anjin 11:00~22:00(L.O.21:00)
定休日 無休
料金 入場無料(書籍・商品購入は別途。シェアラウンジは有料)
アクセス 東急東横線 「代官山駅」 中央口より徒歩5分
公式サイト https://store.tsite.jp/daikanyama/

10.STARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYO「スターバックス リザーブ ロースタリー トウキョウ」

世界に6店舗のみというスターバックスの旗艦焙煎店で、シアトル・上海・ミラノ・ニューヨークに続く5番目の店舗として中目黒・目黒川沿いに誕生しました。巨大な焙煎機を中心に、コーヒー豆から抽出まですべてにこだわり抜いた体験ができ、イタリアンベーカリー「Princi」や3階のカクテルバー「ARRIVIAMO」も併設されています。桜の季節は目黒川沿いの散策とあわせて訪れたい、コーヒー好き必見のスポットです。

住所 東京都目黒区青葉台2-19-23
営業時間 7:00~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日 不定休
料金 無料(入店は自由、商品ごとに支払い)
アクセス 東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」西口1出口より徒歩13分/東急田園都市線「池尻大橋駅」東口より徒歩14分
公式サイト https://www.starbucks.co.jp/reserve/roastery/

お台場・豊洲エリア

東京湾の景観を楽しめる、ゆとりある観光に向いたエリアです。2026年3月に登場した世界最大級の噴水「東京アクアシンフォニー」や、市場グルメと温泉が楽しめる「豊洲千客万来」の開業で、夜まで楽しめるベイエリアとしてますます注目を集めています。チームラボプラネッツなどのデジタルアート施設も近く、最先端の施設を1日で巡ることができます。

1.東京アクアシンフォニー

2026年3月にお台場海浜公園に誕生した、高さ150m・横幅250mにおよぶ世界最大級の噴水ショーです。レインボーブリッジや東京タワーを背景に、水・音楽・光が一体となった演出を1日に約10回無料で楽しめます。ドラゴンクエストのテーマ曲にあわせて水柱が舞う迫力満点のプログラムは必見で、日没直後の回が特に幻想的です。

住所 東京都港区台場1-4お台場海浜公園内
営業時間 15:00~21:30頃(上演スケジュールはイベント・メンテナンス等により変更あり。最新情報は公式サイトのスケジュールページを要確認)
定休日 無休(荒天・メンテナンス時は休止の場合あり)
料金 無料
アクセス ゆりかもめ「台場駅」 より徒歩3分、ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」 より徒歩10分、りんかい線「東京テレポート駅」より 徒歩10分
公式サイト https://tokyoaquasymphony.jp/

2.豊洲千客万来

2024年2月、豊洲市場に隣接してオープンした「うまさの聖地」がコンセプトの商業施設です。江戸の街並みを再現した食楽棟には、寿司やマグロをはじめ全国から集まった約70店舗の食が並び、24時間営業の温浴施設「東京豊洲 万葉倶楽部」では東京湾を望む露天風呂も楽しめます。市場観光とグルメ、温泉を一度に満喫できる贅沢なスポットです。

住所 東京都江東区豊洲6-5-1
営業時間 飲食店(1F・2F):10:00~22:00/2F目利き横丁:10:00~18:00(一部9:00~)/3F:10:00~20:00/物販:10:00~18:00/千客万来足湯庭園(8F):9:00~22:00/東京豊洲 万葉倶楽部(温浴):24時間営業
定休日 無休
料金 施設・足湯庭園(8F)への入場は無料。温浴施設「東京豊洲 万葉倶楽部」は別途料金(大人3,850円/小学生2,000円/幼児3歳~未就学児1,400円/3歳未満無料 ※通常時間帯)
アクセス ゆりかもめ「市場前駅」より徒歩4分(2階ペデストリアンデッキで連結)。東京BRT「豊洲市場前」より徒歩約3分
公式サイト https://www.toyosu-senkyakubanrai.jp/

3.お台場海浜公園/ユニコーンガンダム立像

  • 白い砂浜に波が打ち寄せる海岸線の先には、優美なアーチを描くレインボーブリッジと東京タワーが重なって見えます。海と都市が織りなす唯一無二の景観は、まるでここが東京であることを忘れさせるほど開放的です。少し足を延ばせば、ダイバーシティ東京プラザ前には全高約19.7mの「ユニコーンガンダム立像」がそびえ立ち、昼間は約1分かけて変形する演出が、夜には壁面シアターと連動した光と音の演出「WALL-G」が繰り広げられます。夕暮れ時、対岸の高層ビル群が茜色に染まる瞬間とあわせて楽しみたい、お台場観光の定番コースです。

住所 東京都港区台場1丁目4-1(お台場海浜公園)/江東区青海1丁目1-10ダイバーシティ東京プラザ前(ガンダム立像)
営業時間 公園:常時開放
ガンダム立像:常時展示(変形演出・WALL-Gは1日数回、時間は公式サイトで要確認)
定休日 無休
料金 無料
アクセス ゆりかもめ線「お台場海浜公園駅」または「台場駅」より徒歩3分/りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩10分
公式サイト https://www.tptc.co.jp/park/01_02

4.チームラボプラネッツ TOKYO

裸足になり、くるぶしまで水に浸かりながら歩く先には、光が織りなす幻想的な世界が広がります。自分の動きに反応して変化する映像、無数の鯉が泳ぐ水鏡、花々に包まれる庭園など、身体ごと作品の一部になる感覚は他では味わえません。SNS映えを超えた、五感そのものが揺さぶられる没入体験です。

住所 東京都江東区豊洲6-1-16
営業時間 8:00~22:00(最終入館は閉館の1時間前)※時期により変更あり、公式カレンダーで要確認
定休日 不定休(公式サイトで要確認)
料金 変動価格制。目安:大人(18歳以上)3,800円~/中学・高校生2,800円/小人(4~12歳)1,500円/3歳以下 無料/障がい者割引1,900円~
アクセス ゆりかもめ「新豊洲駅」より徒歩約1分/東京メトロ有楽町線「豊洲駅」より徒歩約10分/ゆりかもめ「市場前駅」より徒歩約5分
公式サイト https://www.teamlab.art/jp/e/planets/

浅草・上野・秋葉原エリア

下町情緒と歴史を色濃く残すエリアですが、上野動物園や国立科学博物館といった定番施設のリニューアルも見逃せない、意外と奥の深いエリアです。秋葉原ではポップカルチャーや最新家電に触れられ、伝統と現代カルチャーの両方を1日で楽しむことができます。移動は地下鉄やJR山手線で完結し、徒歩での周遊もしやすいエリアです。

1.江戸東京博物館

  • 1993年の開館以来初となる大規模改修を経て、2026年3月31日にリニューアルオープンした東京の歴史博物館です。世界的建築設計事務所OMAのパートナーを務める重松象平氏が空間デザインを監修し、実物大で再現された「日本橋」や芝居小屋「中村座」の内部に実際に入れるなど、没入感のある体験型展示へと生まれ変わりました。江戸時代から現代までの約400年を、模型や実物資料を通じて楽しみながら学べる、両国観光の新たな目玉です。

住所 東京都墨田区横網1-4-1
営業時間 9:30~17:30(土曜日は9:30~19:30)、入館は閉館の30分前まで。※8月7日・14日・21日・28日(各金曜日)は21:00まで延長
定休日 毎週月曜日(月曜が祝日または振替休日の場合はその翌日)、年末年始
料金 常設展:一般800円、大学生・高校生・65歳以上は別途設定あり、中学生以下(都内在住・在学)無料。特別展は展覧会ごとに別料金。毎月第3水曜(シルバーデー)は65歳以上無料
アクセス JR総武線(各駅停車)「両国駅」 西口より徒歩3分/都営地下鉄大江戸線 「両国駅」(江戸東京博物館前)A3・A4出口より徒歩1分
公式サイト https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

2.浅草寺

大きな赤提灯が出迎える雷門をくぐれば、そこは1400年近い歴史が息づく異空間です。仲見世通りには香ばしいせんべいや揚げまんじゅうの香りが漂い、食べ歩きをしながら本堂を目指す道のりそのものが特別な体験になります。朝靄の中の静かな境内も、夕暮れにライトアップされた五重塔も、何度訪れても新しい発見がある東京観光の原点です。

住所 東京都台東区浅草2-3-1
営業時間 本堂6:00~17:00(10月~3月は6:30~)、境内は終日参拝可
定休日 無休
料金 無料
アクセス 東武スカイツリーライン/東京メトロ銀座線/つくばエクスプレス/都営浅草線「浅草駅」より徒歩5分
公式サイト https://www.senso-ji.jp/

3.東京スカイツリー

地上350mの天望デッキに立つと、東京の街並みが箱庭のように広がります。晴れた日には富士山のシルエットまで見渡せ、夜には宝石箱をひっくり返したような夜景を一望できます。ガラス床から下を覗くスリル満点の体験や、季節ごとに変わるライトアップなど、何度訪れても新鮮な発見がある東京のランドマークです。

住所 東京都墨田区押上1-1-2
営業時間 10:00~22:00(最終入場21:00)。日曜日は9:00~22:00の場合あり。特定日は変更あり。年中無休。
定休日 年中無休(定休日なし)
料金 2026年4月1日より変動価格制導入。天望デッキ(大人)2,200~3,200円・(中学生以下)900~1,800円。天望デッキ+天望回廊セット券(大人)3,400~4,800円。4F窓口購入は1枚あたり500円の窓口発券料が加算。5歳以下無料。日ごとに料金が変動するため公式サイトで要確認。
アクセス 東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」より徒歩約3分/東京メトロ半蔵門線・都営浅草線・京成押上線「押上(スカイツリー前)駅」より徒歩0分(地下3階直結)
公式サイト https://www.tokyo-skytree.jp/

4.上野恩賜公園/上野動物園・国立科学博物館

  • 150年の歴史を持つ緑豊かな上野恩賜公園には、動物園や博物館が点在し、1日では回りきれないほどの見どころが詰まっています。日本最古の動物園「上野動物園」では、ハシビロコウやレッサーパンダをはじめとする約300種の動物を観察できます。恐竜の全身骨格やシアター360が話題の「国立科学博物館」も同じ園内にあり、金・土曜は20時まで開館しているので夜の観光にも便利です。春には桜のトンネルの下で花見客が宴を広げ、雨の日でも屋内施設をはしごできる懐の深い観光エリアです。

住所 東京都台東区上野公園5-20(上野恩賜公園内に動物園・科学博物館あり)
営業時間 公園:5:00~23:00(常時開放)
上野動物園:9:30~17:00(入園16:00まで)
国立科学博物館:9:00~17:00(最終入場は終了の30分前まで)
定休日 公園は無休/動物園・科学博物館は月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
料金 公園:無料/動物園:一般600円/科学博物館:一般630円(高校生以下無料)
アクセス JR山手線・京浜東北線・高崎線・宇都宮線/東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」公園口より徒歩約2分、京成本線「京成上野駅」より徒歩約1分
公式サイト https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jimusho/toubuk/ueno/index_top.html

5.秋葉原電気街

無数の看板とアニメソングが交差する独特の街並みは、訪れるだけで非日常を体感できる空間です。最新ガジェットを求める人、お目当てのフィギュアを探す人、メイドカフェの世界観に浸る人など、誰もが思い思いの時間を過ごせることが秋葉原の魅力です。雑居ビルの隙間に眠る掘り出し物との出会いも、この街ならではの醍醐味です。

住所 東京都千代田区外神田1丁目周辺
営業時間 店舗により異なる(多くは10:00~20:00頃)
定休日 無休(店舗により異なる)
料金 無料
アクセス JR山手線・京浜東北線・総武線 「秋葉原駅」電気街口すぐ/東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」2・3番出口より徒歩約5分/東京メトロ銀座線 「末広町駅」より徒歩約10分/つくばエクスプレス 「秋葉原駅」A1出口より徒歩約3分
公式サイト https://akiba.or.jp/

6.2k540 AKI-OKA ARTISAN「ニーケーゴーヨンマル アキオカ アルチザン」

秋葉原はサブカルチャーの街として知られていますが、御徒町駅から秋葉原方面へ向かうJRの高架下には、「ものづくり」をテーマとしたクリエイティブなアーケードが広がっています。革製品や木工品、ジュエリーなど約50の工房・ショップが軒を連ね、ハンドメイド体験ができる店もあります。1点もののアイテムが多く、自分だけの旅の記念品を探すのにぴったりです。

住所 東京都台東区上野5-9
営業時間 11:00~19:00(共有通路開放時間10:00~20:30)※飲食店は営業時間が異なる場合あり
定休日 水曜日(祝日は営業。店舗により定休日が一部異なる場合あり)
料金 無料(入場自体は無料、店舗ごとに買い物)
アクセス JR山手線・京浜東北線 「秋葉原駅」より徒歩6分/JR「御徒町駅」より徒歩4分/東京メトロ銀座線 「末広町駅」より徒歩3分
公式サイト https://www.jrtk.jp/2k540/

7.東京国立博物館

150年以上にわたり守り継がれてきた国宝や重要文化財が、約12万件もの規模で収蔵されている、日本美術の宝庫です。本館の重厚な空間で時代を追って展示された美術品を眺めていると、まるで日本の歴史絵巻をめくっているかのような感覚に包まれます。春と秋限定で公開される本館裏の日本庭園も、知る人ぞ知る穴場の癒やしスポットです。

住所 東京都台東区上野公園13-9
営業時間 9:30~17:00(金・土曜は19:00まで、入館は閉館30分前まで)
定休日 月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は開館し、翌平日に休館)、年末年始。その他臨時休館あり
料金 【総合文化展(平常展)】一般1,000円、大学生500円。高校生以下・18歳未満・70歳以上は無料。障がい者とその介護者1名は無料。特別展は別途料金
アクセス JR「上野駅」公園口より徒歩約10分、JR「鶯谷駅」南口より徒歩約10分/東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」7・9番出口、千代田線「根津駅」1番出口より徒歩約15分
公式サイト https://www.tnm.jp/

新宿・池袋エリア

東京都庁を擁するオフィス街と日本有数の歓楽街が共存する新宿を中心とした、池袋へもアクセスしやすいエリアです。都庁のプロジェクションマッピングや東急歌舞伎町タワーなど日没後も楽しめるナイトスポットが充実しているのが魅力です。池袋エリアには屋上水族館「サンシャイン水族館」や、話題のハリー・ポッタースタジオツアーもあります。新宿御苑では一転して静かな自然を楽しめ、街の喧騒とのコントラストを味わえます。

1.TOKYO Night & Light(都庁プロジェクションマッピング)

東京都庁第一本庁舎の東側壁面、高さ約240mを丸ごとキャンバスにした常設プロジェクションマッピングで、「最大の建築物へのプロジェクションマッピング展示」としてギネス世界記録に認定されています。江戸から未来都市までをテーマにした作品や、話題のコラボ映像が日替わりで上映され、観覧・入場ともに無料です。新宿観光の締めくくりにぴったりのナイトスポットです。

住所 東京都新宿区西新宿2丁目8-1東京都庁 都民広場(投影面:東京都庁第一本庁舎 東側壁面)
営業時間 19:30~21:30頃(時期により変動。2026年6月20日~の現行スケジュールは公式サイトで要確認)/1回約15分・複数作品を連続鑑賞可
定休日 荒天時等を除き毎日上映(定休日なし)
料金 無料
アクセス 都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」直結/JR「新宿駅」西口より徒歩約10分/東京メトロ丸の内線「西新宿駅」より徒歩約10分
公式サイト https://tokyoprojectionmappingproject.jp/

2.早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)

村上春樹氏が母校に託した直筆原稿や個人図書、2万枚におよぶレコードコレクションが、隈研吾氏設計の木のぬくもりある空間で静かに来館者を迎えます。階段状の本棚を見上げれば、物語の世界に引き込まれるような感覚を味わえます。世界中から訪れる村上文学のファンにとって、聖地ともいえる特別な場所です。

住所 東京都新宿区西早稲田1-6-1
営業時間 10:00~17:00(大学行事開催時には変更となる場合があります)
定休日 毎週水曜日ほか(大学の長期休暇等に不定休あり。事前に開館カレンダーをご確認ください)
料金 無料
アクセス 東京メトロ東西線「早稲田駅」3a・3b出口より徒歩7分/都電荒川線 「早稲田駅」より徒歩5分/JR・西武新宿線 「高田馬場駅」早稲田口より都営バス(学02系統)「早大正門」行き終点下車徒歩2分
公式サイト https://www.waseda.jp/culture/wihl/

3.ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター

映画で実際に使用された衣装やセットをそのまま展示する、ハリー・ポッターファンなら一度は訪れたい体験型スタジオです。ホグワーツ大広間の再現度は圧巻で、ダイアゴン横丁の賑わいまで細部にわたって作り込まれています。池袋からもアクセスしやすく、サンシャイン水族館などの池袋観光と組み合わせて巡るのもおすすめです。

住所 東京都練馬区春日町1-1-7
営業時間 日・時期により異なる(例:9:30オープン、ファーストツアー10:00、ファイナルツアー15:30、19:30クローズ)。公式サイトの運営カレンダーで要確認。
定休日 不定休(公式サイトで要確認)
料金 一般チケット(価格変動制):大人(18歳以上)6,300円~、中人(中・高校生)5,200円~、小人(4~11歳)3,800円~、3歳以下無料。※2026年7月1日より価格改定あり、詳細は公式チケットページで要確認。
アクセス 西武豊島線「豊島園駅」より徒歩約2分、または都営地下鉄大江戸線「豊島園駅」より徒歩約2分
公式サイト https://www.wbstudiotour.jp/

4.新宿御苑

高層ビル群を背に広がる58.3ha(東京ドーム約12個分)の庭園は、都心とは思えないほどの静けさに包まれています。フランス式の幾何学的な花壇から、イギリス式の自然な風景、そして日本庭園の侘び寂びまで、歩くたびに異なる景色が現れる贅沢な空間です。春は1,000本以上の桜が咲き誇り、ピクニックを楽しむ人々で華やぎます。

住所 東京都新宿区内藤町11
営業時間 9:00~16:30(最終入園16:00、時期により変動あり)
定休日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)。ただし桜開花期(3月25日~4月24日)・菊花壇展期間(11月1日~15日)は月曜も開園
料金 一般500円、高校生以上の学生・65歳以上250円(要証明書)、中学生以下無料
アクセス 東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑前駅」1番出口より新宿門まで徒歩約5分/JR・京王・小田急線 「新宿駅」南口より徒歩約10分/JR「千駄ヶ谷駅」より千駄ヶ谷門まで徒歩約5分
公式サイト https://policies.env.go.jp/national-garden/shinjukugyoen/

5.東急歌舞伎町タワー

2023年開業、「好きを極める」をコンセプトにした地上48階建ての超高層エンターテインメント施設です。2階の「新宿カブキhall~歌舞伎横丁」では日本各地や韓国のご当地グルメを食べ比べでき、劇場・映画館・ライブホールも充実しています。歌舞伎町の新たな夜遊びの拠点として、友人同士でもカップルでも楽しめるスポットです。

住所 東京都新宿区歌舞伎町1-29-1
営業時間 施設により異なる(歌舞伎横丁は6:00~翌5:00、店舗ごとに異なる)
定休日 無休(店舗により異なる)
料金 施設への入館自体は無料。各テナント(映画館・劇場・ライブ・アトラクション等)の料金はそれぞれ異なる。
アクセス 西武新宿線 「西武新宿駅」正面口より徒歩約1分/JR線・各線 「新宿駅」東口より徒歩約5~7分/都営大江戸線 「新宿西口駅」より徒歩約6分
公式サイト https://www.tokyu-kabukicho-tower.jp/

6.サンシャイン水族館

高層ビルの屋上という意外な場所に、ペンギンが空を飛ぶように泳ぐ幻想的な光景が広がります。頭上のドーナツ型水槽でアシカが優雅に泳ぐ姿を見上げれば、都会のビル群とのコントラストに思わず笑みがこぼれます。日本初の都市型高層水族館ならではの、池袋の空とつながる開放感ある体験を楽しめます。

住所 東京都豊島区東池袋3-1サンシャインシティ ワールドインポートマートビル屋上
営業時間 【春夏】平日10:00~19:00・土日祝9:30~20:00/【秋冬】平日10:00~18:00・土日祝9:30~18:00(最終入場は終了30分前)※時期により変動あり
定休日 年に数回休館日あり(原則無休)。2025年度以降の具体的な休館日は営業カレンダーを参照のこと
料金 大人(高校生以上)2,600円~3,200円/子ども(小・中学生)1,300円/幼児(4歳以上)800円/4歳未満 無料(時期により変動)
アクセス 東京メトロ有楽町線 「東池袋駅」6・7番出口より地下連絡通路で直結・徒歩約5分、またはJR・東京メトロ「池袋駅」35番出口よりサンシャイン60通り経由で徒歩約10分
公式サイト https://sunshinecity.jp/aquarium/

東京観光を効率よく楽しむためのポイントQ&A

  • 効率よく回るにはどうすればいい?

    エリアごとにまとめて回るのがおすすめです。東京は広いため、1日で複数エリアを移動すると時間のロスが大きくなります。本記事のエリア区分を参考に、1日1~2エリアを目安に計画すると、移動時間を抑えながら効率的に観光できます。同じエリア内であれば徒歩や短時間の移動で複数のスポットを回れます。

  • 交通費を抑えるコツは?

    一日乗車券を活用しましょう。東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券(大人900円)や東京メトロ24時間券(大人700円)など、複数の路線をまたいで観光する場合はフリーパスの利用がおすすめです。1日に何度も電車を利用する予定がある場合は、通常運賃より割安になるケースがあります。

  • 人気スポットの混雑を避けるには?

    時間帯をずらすのがポイントです。浅草寺の仲見世通りやハラカド、MIYASHITA PARKなどの人気スポットは、午前9時頃までの早い時間帯や平日の午後に訪れると、比較的ゆったり楽しめます。展望施設は日没の30分ほど前に入場すると、昼の景色と夜景の両方を1回の入場で楽しむことができます。

  • 夜の時間帯もおすすめのスポットはある?

    ナイトタイム観光も組み込んでみてください。東京アクアシンフォニーやTOKYO Night & Lightなど、無料で楽しめる夜のプロジェクションマッピングや噴水ショーが各地で開催されています。日中は定番スポットを、日没後は新しいナイトスポットを巡るプランにすると、1日をより充実して過ごせます。

まとめ

東京観光は、エリアごとの個性を楽しみながら巡るのがポイントです。歴史と下町情緒を味わうなら浅草・上野、ナイトタイム観光やエンターテインメントを楽しむなら新宿・池袋、最先端カルチャーに触れるなら渋谷・原宿、未来的な景観を楽しむならお台場・豊洲、ゆとりある時間を過ごすなら六本木・銀座がおすすめです。2025~2026年に続々とオープンした新スポットを積極的に組み合わせ、自分のペースに合った特別な東京旅を計画してみてください。

さくらトラベル編集部

記事を書いた人 さくら空旅ナビ 編集部

さくらトラベル空旅ナビ編集部のさくらです。航空券や飛行機旅行に関して皆様のお役に立つ情報を随時お届けします。

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